12月 活動の様子


■12/2〜3(描画展)12/6〜7(描画ツアー)
 今年も全園児による描画展を開催しました。クラス毎に2Fホールに展示された作品はすてきな物ばかりでした。
 ツアーでは60組の参加があり、お母さん方共々、大橋先生の説明を聞き、「子どもの絵に耳を傾ける」ことをあらためて実感させていただきました。


■12/13&14 造形参観
 「造形参観」を2日間2Fホールを中心にして開催しました。前年度までのやり方を変えてテーマを子どもたちと明確して、具体的かつ日常的な活動を
 積極的に取り組むことにしました。参加していただいたお母さん方にはお手製のお金を作ってもらい、たくさんの子ども達と会話されている様子を見るに
 つけて、どの子にも優しく接してもらったうれしさがこみ上げてきました。
 保護者のアンケートにもそんな思いがたくさん綴られており、教師達もその声に励まされ、また来期に向けて奮起しているようでした。



■12/15 報恩講参拝
  「報恩講参拝」で真光寺に行きました。iいつものようにお当番さんが園長先生と登壇し、みんなで報恩講のおつとめをし、ご住職の先生より
  「親鸞様ありがとう」にまつわるお話をいただきました。
  本堂の中ということで緊張した子ども達でしたが、最後まで聴聞できたことをうれしく思いました。
  年長組は、川内川の堤防を歩いて幼稚園まで帰りました。寒さの中でも友達同士で語らいながら楽しそうな笑顔を見てホッとしました。



■12/17 誕生会
  12月の誕生会を行いました。今年最後の誕生会ということもあって、お父さん方の参加もちらほらと。
  元気よくステージにあがる子ども達に拍手とピアノにあわせて歌も会場を盛りあげてくれました。ステージに
  誕生日のお友達があがると、司会の先生がもう一人誕生日のお友達?がいるんだよと言うと、子ども達は
  一斉に「園長先生」と叫びました。恥ずかしそうに??ステージに上がって「大きくなったら?」の質問に「ののさま」
  と答えていました。
  クラス毎の誕生会、給食の様子もご覧ください。


■12/20 リレー大会(年長)
  年長組のリレー大会が行われました。天気が悪い日が続いたため、当初の開催日から延期し
  時間もずらしての開催となりましたが、晴れ間がうっすらとのぞく中、なんとか実施することができました。
  お父さん・お母さん達の熱のこもった応援に力が入ったのか、運動会のときよりも一段と、力強く園庭を
  駆け抜けるこども達の姿が見られ、運動会以降にも積み重ねてきた練習の成果が現れていました。
  
  気になる結果はというと、クラス優勝は「うぐいす組」、チーム優勝は「スーパーロケットしんかんせん(うぐいす組)」チームと、
  うぐいす組が力を見せつける結果にはなりました。ただ、リレーの結果以上に、チームの中で「どうやったら一番をとれるか」を
  話し合って知恵を絞ったり、自分が走らないときにもチームメートを応援する姿、そして、たとえ負けても一番になったチームに
  悔し顔で拍手を送る姿を見て、足の速さだけではないこども達の成長を感じ取ることができました。
  たくさんの声援を送ってくださり、ありがとうございました。
  


■12/21 はんちく土塀作り
 年長組が昔ながらの「はんちく土塀」作りに挑戦しました。長崎県波佐見の西海園芸の皆さんが「な〜もの森」の整備工事の際、園児達と土塀作りを提案さ れ この度、実施することになりました。磁器のかけらを砕いた物、セメント、砂などを混ぜて、昔ながらに棒で突いて固めていく製法です。
 子ども達はリズムよく「1234????」と口ずさみながら楽しくベンチ(土塀)を作りました。
 途中、山口(造園士)さんが木登りの妙技を披露してくれました。

できあがり作品は、12月31日の雪景色に出てきます。

■12/22 餅つき
 子ども達が待ちに待ったもちつき。朝からお手伝いのお母さん方も集まって炭火お越しから始まりました。先週あらかじめ餅米を杵でついて
 切り餅にしたのを焼いてもらったり、つきたての餅を丸めてもらったり、と健闘していただきました。
 クラス毎に園庭に出て餅つきの様子や、年長さんは二人一組で実際に餅つきを行いました。園庭には醤油餅を焼いたにおいが立ちこめ、子ども達は
 まだかまだかと早く口に頬張りたい様子でした。醤油餅にきなこ餅、とてもおいしそうに食べてくれました。




■12/31 雪景色
 昨日から降った雪が園庭、園舎、遊具をすっぽりと白く包みました。
 来年は良い年でありますように。(前列3番目が子ども達と一緒に作ったベンチです)