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| 平成23年度 社団法人 日本損害保険協会補助事業として、中央処置室に 生化学自動分析装置の設置が完了しました。 補助事業の趣旨を生かし有効に活用いたします。 ■ 設置案内パネル ![]() ■ 新しくなった生化学自動分析装置(JCA-BM6070) ![]() 【生化学自動分析装置】 生化学自動分析装置は、血液が固まった時に上澄みとしてできる 淡黄色の液体成分(血清)や尿を検体とし、試薬と反応させ、糖や コレステロール、タンパク、酵素などの各種成分の測定を行う装置 です。 平成22年度 財団法人 JKA補助事業として、中央処置室に自動血球計数装置 の設置が完了しました。 補助事業の趣旨を生かし有効に活用いたします。 ■ 設置案内パネル ![]() ■ 新しくなった自動血球計数装置 【血球計数装置】 血球計数は検体検査のなかの血液検査に分類されるもので、血液中に含ま れる赤血球,白血球,血小板などの成分を分類計数する検査装置です。 血球計数は数のカウントから血球内の物質を分析し、血球の細分類ができる ように進化してきました。現在では血球計数の基本となる8項目に加え白血球 5分類 (リンパ球,好中球,単球,好酸球,好塩基球)と網赤血球の測定が自 動化されています。 【装置の特徴】 ● 解析機能の拡充により、多様な臨床検査室のニーズに対応 ・幼若顆粒球解析、網赤血球ヘモグロビン等量解析、脳脊髄液・胸水・腹水 滑水を解析する体液測定モードを搭載しています。 ● 100検体/時間の高速測定を実現 ・CBC及びCBC+DIFF測定モードでは、100検体/時間の処理が可能となり ました 平成21年度 社団法人 日本損害保険協会補助事業として、放射線部に X線TV装置の設置が完了しました。 補助事業の趣旨を生かし有効に活用いたします。 ■ 設置案内パネル ![]() ■ 新しくなったX線TV装置(VersiFlex Apia) 【X線TV装置】 X線TVとは、X線透視を用いて位置確認や造影撮影(Angioを除く)を行う 検査で体の中が透視して見えるので、いろいろな検査に応用されています。 骨折した骨を元の位置に戻すのに使用したり、おなかの中に管を入れる時に 確認するために利用したりします。各診療科で様々な検査があります。 平成20年度 社団法人 日本損害保険協会補助事業として、放射線部にCR 装置の設置が完了しました。 補助事業の趣旨を生かし有効に活用いたします。 ■ 設置案内パネル ![]() ■ 新しくなったCR装置(FCR VEROCITY U) ![]() (撮影装置) (画像読取装置) ![]() (画像データ保存装置) 【CR装置】 従来のレントゲン撮影はフィルムを用いるものが主流でした。直接フィルムに 撮影し、これを現像して画像を得ていました。 CR装置とはフィルムの代わりにイメージングプレートを用い、X線の情報を ここに記憶させ、これをスキャンしてコンピュータ処理により画像を得る装置 です。高画質な画像を即時に提供することができます。これらのデータはデ ジタル画像データとして保存されるために、常に安定した画像が再現され、 レントゲンフィルムにあったような経時的な画像の劣化は全くありません。 平成18年度 社団法人日本損害保険協会補助事業としてエコー室に超音波 診断装置の設置が完了しました。 補助事業の趣旨を生かし有効に活用いたします。 ■ 設置案内パネル ![]() ■ 新しくなった超音波診断装置(LOGIQ7) ![]() 【超音波診断装置】 対象物に探触子を当てて超音波を発生させ、反射した超音波を受信し、画像 データとして処理します。超音波を発生させると、ごく短い時間のうちに、その 音は対象物の中を進んでいき。固いものに当たると反射する。その反射音波 を測定し、反射音が返ってくるまでの時間から距離を計算、内部の様子を可 視化します。主に以下のような検査があります。 ・腹部超音波検査 ・心臓超音波検査 ・頸部超音波検査 ・乳房超音波検査 |
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